2018年グローバル脅威インテリジェンスレポートをダウンロード

2018年グローバル脅威インテリジェンスレポート(GTIR)は、当社の世界10箇所のグローバルセキュリティオペレーションセンターと7箇所の研究開発センターにおける、継続的な脅威の監視分析の実データをもとに作成されています。

今期のレポートは、2017年中に当社が観測した6兆1,000億のログ分析と1億5,000万件以上の攻撃検知、脆弱性スキャン、インシデントレスポンス、およびNTTセキュリティの脅威研究チームと脅威インテリジェンスチームの多様な調査結果をもとに構成しています。

2017年に当社が観測した主な脅威、インシデントの傾向は以下の通りです。

  • ランサムウェアによる攻撃が世界全体で前年に比べ350パーセント以上増加
  • 世界全体でテクノロジー企業に対する攻撃が25パーセント増加
  • ビジネスサービス及びプロフェッショナルサービスが、「最も攻撃される分野トップ5」に新たに登場
  • 金融部門への攻撃が増加し世界で最も攻撃される部門に
  • APACにおける金融部門への攻撃量は46パーセント減少

GTIRは、一般データ保護規則(GDPR)、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)、Internet of things(IoT)、オペレーショナルテクノロジー(OT)、および東京で開催される2020年オリンピック・パラリンピックに関する考察も提供しています。

本レポートが、お客様のセキュリティ戦略策定や日々のセキュリティ対応の一助となり、サイバー攻撃によるリスク軽減に役立つことを願っています。





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