NTT、米IDC社「IDC MarketScape: Asia/Pacific Cloud Security Services 2021 Vendor Assessment」レポートにおいてリーダーの評価

2021年7月13日

NTTコミュニケーションズ株式会社
NTTセキュリティ株式会社


米国IDC社が2021年6月に発行した、アジア太平洋地域でクラウドセキュリティサービスを提供する13の事業者を対象とした評価レポート「IDC MarketScape: Asia/Pacific Cloud Security Services 2021 Vendor Assessment」※1において、NTTは日本企業では唯一、最も高い評価であるリーダーのポジションに位置付けられました。

NTTグループにおいて、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、「WideAngle」をはじめとしたさまざまなセキュリティサービスを、NTT Ltd.やNTTセキュリティ株式会社と共にアジア太平洋地域を含む全世界に提供しています。

企業のミッションクリティカルな業務へのクラウドの活用が進む中、クラウドセキュリティ対策は企業全体のリスクマネジメントとして重要視されています。このような市場環境において、お客さまのセキュアなデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた、NTTのグローバルレベルでのグループ連携によるクラウドセキュリティへの取り組みが評価されました。

IDC MarketScapeは、以下の点を主要な強みとして挙げています。

  • NTTの広範なサービスポートフォリオへのセキュリティの提供
  • お客さまのクラウド環境における潜在的な脅威を検知するNTT独自のツールの提供
  • NTTのクラウドおよびセキュリティの専門知識、実行力へのお客さまの高い評価

デジタルトランスフォーメーションの進展によりITの重要性が増す中、クラウドとオンプレミス、リモートワークを含むIT環境はますます複雑化し、サイバーセキュリティ対策はサステナブルな企業運営における重要なリスクマネジメント課題とされています。

NTT Comは事業ビジョン「Re-connect XTM※2の下、NTTグループが有する2,000名のセキュリティ専門家と共に、お客さまが安心してデータを利活用いただける「Smart Data Platform」※3の提供を通じ、お客さまのDXやSmart Worldの実現による社会的課題の解決に貢献していきます。



※1:IDC「IDC MarketScape: Asia/Pacific Cloud Security Services 2021 Vendor Assessment」2021年6月、レポートはこちらからご覧ください。
IDC MarketScapeは、特定の市場におけるICTベンダーの競合状況を一覧できるように設計されたベンダー分析モデルです。このリサーチ方法論は、定性的かつ定量的な尺度に基づく厳密な採点法を用いており、市場に参加しているベンダーが、それぞれどのようなポジションを占めているかを分かりやすく一つの図に表すことができます。「ケイパビリティ」はベンダーの製品、市場への展開、短期間の事業戦略遂行の能力を示しており、「戦略」は3~5年間におけるベンダー戦略と顧客ニーズとの整合性を示しています。ベンダーの市場シェアはアイコンの大きさで表現されています。

※2:NTT Comは、事業ビジョン「Re-connect XTM」にもとづき、生活者・ビジネス・社会を、安心・安全かつ柔軟に「新たな価値でつなぎなおす」ICTサービス・ソリューションを提供し、ニューノーマルの世界におけるサステナブルな未来の実現に貢献していきます。
Re-connect X
https://www.ntt.com/about-us/re-connectx.html

※3:データ利活用に必要な収集・蓄積・管理分析におけるすべての機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供し、データ利活用によるDX実現を加速させるプラットフォームです。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
Smart Data Platform https://www.ntt.com/business/sdpf/



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